【日記】中秋の名月の満月前後の月観察と、一人の力が何倍にもなるということ

illy(イリィ)

2011年9月12日(火)は、中秋の名月 & 満月でしたねー。

この日は、京都でFtime+タロット☆ヘナアートカフェがあったのですが、
その帰りに、雲の間にきれいな満月を見ることができました。

見るタイミングによって、
雲に月の光が透けて、
あわびの内側(こんな色)みたいに青っぽく光っている満月も、
雲のない空に、切り抜いた色紙を貼付けたように見える満月も見られてお得でした(^^)

▼11日(日)〜14日(水)まで続けてとった月の写真。
(Zの順で日付順になっています、が、形のちがいがよくわからないですねえ)

2011.9.11 2011.9.12
2011.9.13 2011.9.14

満月の中秋の満月は6年ぶりだったそうだけど、
ブログやツイッターで「満月がきれい!」という声や写真をたくさん見たり、
ニュースなどで満月がとりあげられているのを見たりできて、うれしかったです。

普段、月や、夕焼けや、青空と雲のコントラストが美しいとき、
だれかとこの気持ちを共有したいなあと思うことがよくあるので。

これって、
たくさんの人と食べるごはんがおいしかったり、
知らない人と並んで絵を見たり、
ライブでたくさんの人と盛り上がって、感動したりするのと同じなんじゃないかな?

ライブなんて、そのアーチストを生で見たい、生で曲を聞きたいっていうのと同じくらい、
同じアーチストを好きな人たちと盛り上がってる、あの雰囲気を味わいたいっていうのが、
行く動機になってるんじゃないかなあと思う。

そう思うと、
人のもっている感情や、パッションの与える力って底なしで、
たくさんの人でなくても、一人でも同じ気持ちがだれかがいれば、
何倍もの力が使えるんじゃないかなあと思う。

応援してくれる人や、共感してくれる人の気持ちが呼び水になって、
月や絵や音楽や人の中から力がぐうっと引き出されるんじゃないかな。

だから、
「こんな自分になりたい」
「こんな夢を叶えたい」
って思っている人は、
その気持ちを、まずは人に話してみて、
応援してくれる人や、共感してくれる人をさがすといいかもしれない。

情報を探したり、行動を起こしたりするための大きな力を得ることができて、
一人だけでやるよりも、
もっとらくに、かんたんに、前に進むことができるかもしれない。

そんなことを思いながら、満月の日に瞑想すると良いかもしれない。

オーストラリアの稚恵子さんが配信している、
満月の日のおうち瞑想会「満月会」のメールマガジンはこちら。

満月会


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