左脳優先とソード逆位置多め

illy(イリィ)

起きて食事をしつつ読むものの中に、糸井重里さんのほぼ日刊イトイ新聞があるのだけど、5/31の養老孟司さんと糸井重里さんとの対談に脳の話題が出てきていた。

このコンテンツのこの回です。
アミノミズム その3「それは管轄外です」http://www.1101.com/yoro/2011-05-31.html

抜粋して要約すると、

感性で捉えられない、論理的なことはすべて左脳が司っていて、論理と手続きがきちんとしているんだけど、そのまんまでいってすごくおかしなことになっても平気でいる。
そういうことは左脳の穴なのでは?

という、養老孟司さんの発言からの一連の話が、そのまんま、
「タロットカード小アルカナのソード逆位置が多めに展開されてる状態」
だったので、すーごく興味深く読んだ。

思考優先になりすぎているとき、つまり、状況や誰かの気持ちの位置に、ソード逆位置が多く現れてるときって、感情や情緒や思いやりや親切がわからなかったり、軽んじてしまったりする傾向があるのだけど、養老孟司さんの「左脳優先」の例や、そこで糸井さんが気づかれて発言されているとおり、そういうものは「ある」んだけれど、実際の行動や発言にはそこが抜けている、というかんじ。

うーん、これからリーディング結果を解説するときのイメージがしやすくなるかも(^^)

先日買って、現在たのしく読み進めている本の著者で、脳神経学者(といっていいのかな)池谷裕二さんといい、解剖学者の養老孟司さんといい、脳がどういうものかを学ばれている学者の方は、視点が偏りにくいのだろうか?

養老孟司さんの本は読んだことがないから、今度読んでみよう〜。

明日は、大阪市美章園のカフェはなうたさんでの対面タロットカードリーディングの日。
もう雨は降らないかな?


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