今日の散歩ルート(谷町六丁目編)と見た花々

illy(イリィ)

いよいよG.Wに突入!

家で仕事をしていると、外の音の変化がわかるようになるもので、平日よりも土日、土日よりも連休中の昼間が静か。
お向かいに、道路から地下1階くらいの深さまでの土の斜面に、木がたくさん植えられていて、その合間に水路が作られていて、巣箱が置かれている緑化マンション(?)があるのだけど、そこで遊ぶ子どもの歓声がにぎやかに思えるくらい。
平日に車に乗っている人の数が多いということなのかな。

4/29からずっと家にこもっていたので、今日は買い物がてら、歩いたことのない道を通って散歩してきた。

ご近所の家のつつじが満開。
1つの花の大きさが、小さめの大判焼きくらいあってびっくりした。
4/27にはなうたさんで、常連Iさんに見せてもらったあじさいと同様、もんのすごい栄養剤をもらっているのかしら。

桜の花びらが舞っていた公園は、新緑がすがすがしい〜! & 日差しがまぶしい!!
平日だったせためか、人は少なめ。

目を細めながら日向を歩いていくと、バラの苗が玄関先にいくつも置かれているのを発見。
一抱えくらいある鉢が、玄関の左右にわかれて10個以上置かれていて、どれもとても丁寧に植えられているのを見て愛を感じた。
あとでよく見たら、1つ1つの苗木にバラの品種が書かれた札が刺さっていて、さらにきゅんときた。
5月半ばになったら、また見に来よう!

谷町筋沿いにもお寺がたくさん軒(?)を連ねているけど、内側の住宅街の中にもお寺があちこちにある。
住宅街の中のお寺の方が、味があるというか、暖かみがあるかんじがするなあ。
神社よりもお寺の方が好きなのは、開け放ってある門から見ると、中が写真を切り取ったように見えるところや、小さくてもきちんと整えられている庭に、椿やツツジや桃や桜などが植えられていることが多いからかも。

道ばたの花をとったりしながら買い物を済ませ、谷町筋沿いに帰ってきて、大阪の老舗カフェ・カンテグランテに勤めるパン職人Nちゃんが「ここおいしいですよ!」と言っていた、もなか屋さん一吉(ひとよし)の前を通ると、小さなお店の中は、若い女の子でぎゅうぎゅう。
お寺から出てきた背広のおっちゃんも中に入っていった。
かわいく、おいしく、贈答にもぴったり! というのはすばらしいなあ。
ショウウインドウに置かれていた、もなか版ミニクロカンブッシュ(シュークリームタワーみたいな円錐形のゴージャス洋菓子)がかわいく、グッドセンス! と思った。

ついでに自然派食品店とまと家族に寄って、餡餅(あんもち)を購入。

そして件の緑化マンションの庭(?)をながめ、

家に帰って、餡餅を焼いて、お広ご飯代わりに食べて一息ついたのでした。

製造元もご近所のお持ち屋さんだった。
今度はお持ち屋さんに直接に買いに行こう。

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