北より友人来る、そしてもつ鍋の日

illy(イリィ)

2011年3月7日(月)は、大阪に遊びに来た札幌に住む友達と食事に行ってきました。

ネット上では2年くらい交流をしていたのだけど、実際に会って話すのは初!
2日間オフにして、うきうきと上本町のバス停まで迎えにいって、ホテルに移動し、夕飯の相談。

私 「季節のメニューもあって、1本100円。全部のメニューがおいしい、繁華街からちょっと離れたところにある串カツ屋さん、醤油味がおいしいもつ鍋屋さん、辛いもつ鍋がおいしいお店、キタにある、2度づけ禁止の串カツや、小皿のメニューがすごく多くておいしい、大阪の下町っぽさがある、高架下のあたたかみのあるお店のどれがいい?」
友達「好きなところでいいよ」
私「(春のメニューで、菜の花とかたけのことかがあるかも…)じゃあ串カツ屋さんにしよう! 席数が少なくて、いつも開店と同時に満席になるから電話してみるね…あれ、でない」

というわけで、時間があるしぶらぶらしながら行ってみよう、ということで、地下鉄に揺られて南巽へ。
2人ともお昼前からなにも食べてなかったので、(主に私が)おなかすいたおなかすいた言いながらお店に向かうも、残念ながらお休み。
町中に戻って、醤油味のおいしいもつ鍋屋さんへ行くことに。

キャベツ+にらたっぷり!

生レバーも、もつ鍋も「おいしいなあ!!(´∀`*) 」とよろこんでもらえたのでよかった!
しめのぞうすいまでたくさん食べて、友達のホテルで3時迄話して、翌日もわたしの家に着てもらっておしゃべりをして、夕方前にホテルまで送ってお別れ。
たのしかったー!!!!(´∀`*)

荒俣宏さんの「シム・フースイ」という小説がおもしろいそうなので、探して読もう。


そして、友達からのお土産は、六花亭のストロベリーホワイトチョコ!
春限定のお菓子なのかな?
季節商品大好き! なのでうれしい〜!
フリーズドライのいちごが入っていて、チョコの甘さとくんにゃりしたかんじ+いちごの酸味と風味とさくさくした感じが相まっておいしかった!

去年、毎日読んでいるほぼ日刊イトイ新聞の六花亭の社長さんへのインタビューの記事を読んでから、六花亭のお菓子が食べたいなあ〜と思っていたことで、うれしさとおいしさ倍増(^^)

あと、ホテルで「これ自分用のだけど食べる?家にあったのを持って来た」と言ってくれたのが、マルセイバターサンドだったことで、「六花亭のお菓子がふつうに家にある…ああ、北海道の人だ〜」と思った。
大阪で六花亭に近いお菓子屋さんだと…、LE PENAU(ルピノー)かなあ?
店舗数や商品数は多くないけど、お手頃で 、焼き菓子も、バターサンドのような要冷蔵のお菓子も作ってはっておいしいし。

10日には移動するそうだけど、時間が合えばまた会って話したいなあ。
明日、美章園のcafeはなうたさんでのタロットの待機中にでもメールしてみようかな。

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