びじょびじょの群れ3

illy(イリィ)

2011年2月23日(水)は、大阪市美章園の下町カフェはなうたさんでのタロット占い受付の日でした。

大阪は、20日あたりからずうっと快晴続き。
今日は薄雲ごしに青空が見えた。
ぽかぽか陽気の中、てくてく歩いてはなうたさんへ。
近くの花屋さんの店先に、ラナンキュラスやバラなど、色とりどりの花をつけた小さな鉢植えがたくさん並んでいて、毎週その前を通るのがたのしみ!
花弁が多くて、うずくまっている小鳥みたいにくるっと丸くて、赤やピンクのお花や、紫色の平たい花や、青々とした観葉植物の色をまとめて眺めていると、自然と笑顔になって、ずうっと見ていたくなる。

今日は、はなうたママTさんのお友達のアクセサリー作家Yさんと、Yさんを慕う妙齢のおしゃれな3名のお客さまがいらしていて、店内がにぎやかで明るくて生き生きとしていた!
華やかな女性が集っているさまはいいなあ〜〜。

やっとこをくるくる操り、細かいパーツで出来たネックレスを作るYさんと少しお話をしたのだけど、Yさんは普段は海外をあちこち移動して生活をされているそうで、明日出国されるとのこと。
わたしは自分の部屋が好きで、旅行はお土産話で満足できて、自分が旅行することはほとんどない人なので、 あちこち移動することや、その中でのお話を、とても興味深く聞いた。

なかでも、
「メキシコは、観光地に行かなくても地元の人が買ってくれる。でも、グァテマラは、女性は家で家事を、男は山で仕事を、というかんじで、アクセサリーは贅沢品と見られるようで、観光客が買ってくれる」
というお話がとくに興味深かった。
メキシコの人にとっては、靴下をはくように、アクセサリーを日常的に付ける文化があるのだよな、きっと。
この違いは、 きっと国と国でも、都道府県と都道府県でも、地域と地域でも、あるのだよな、きっと。
そう思って、京都の人と大阪の人の話をし、二人で「ううむ、なるほど」とうなずき合ったのがおもしろかった。

Yさんがはなうたさんを後にされたあと、大阪の老舗カフェKさんで働いていて、はなうたママTさんのお友達のYさん来店。
あとで、カフェKさんでの仕事仲間で、はなうたさんにおいしくて好評のベーグルを卸していて、わたしの約10年来の友達のNちゃんが来るとのこと。

まもなくNちゃん到着。
会ったのはお正月ぶり(?)だったので、わあわあいいながら邂逅を喜び合った。

Yさんに自己紹介し、Nちゃんのインド旅行の写真を見せてもらい、ものずごくいっぱい話し、たくさん笑っていたら、あっと言う間に閉店時間の19:00になったので、あわてて帰り支度をしてはなうたさんを辞した。
NちゃんとYさんは天王寺に行くとのことで、いっしょに天王寺に行き、ぶらぶら。
用事が済んで、駅に向かいがてら、
「天王寺は、見るたびに変わっている」
「東急ホテルと109ができるらしいよ」
「わたしは上本町のかんじが好きかも」
「きっちり、かっちりしていて、お買い物に来た人が建物の中に詰まっている感じよりも、すいている方が好き」
「クリスタ長堀みたいに、歩きながら見られるのとか」
などなど、街についての意見を交わし、 Nちゃんは地下鉄で、わたしとYさんはJRで、それぞれ家路についたのでした。

マンションの花壇にて撮影。
春近し!

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