2人のセッショニストのリーディング結果がちがうということはなぜ起きるのか? 〜”それ”を捉える視点・次元はみな異なる〜

illy(イリィ)

こんにちは。
スコーリーディングルームのイリィです。

たまにセッションで、
他のセッショニストの方から聞いた内容との
答え合わせをされる方がいらっしゃいます。

が、その結果、
まったく同じ答えを得るということはあり得ません。

なぜなら、それぞれが異なる
視点・認識・次元・周波数・エネルギーetc…
で、”それ”をとらえているからです。

認識のちがいモデル(実際には、物理次元でこれをモデル化することは不可能です)

また、たとえば過去世についてならば、
その定義もみな異なるでしょうから、
そもそもアクセスする先が異なっている場合もあるでしょう。
そうなれば話の内容が全くちがうということも起こり得ます。
しかしそれでも読み取り手たちは、
その読み取り手なりの正解となる先にアクセスはしているのです…。

この記事は特定の人物や、
リーディング内容の比較をする人を批判する目的で書かれたものではありません。
単に、そういうことが起こってるよ、ということをお伝えしたくて書いたものです。

「これが常識だ」
「こう思っていて当たり前」
と自分が(意識的にも無意識にも)信じている内容は、みな異なります。
だれかにとっての常識が、だれかにとってのあり得ないことだったり、
当然の行いが非常識だったり、
ある概念をまったくちがうふうに解釈しているということもあり得ます。
共通する部分があったり近似ではあっても、全く同じということはあり得ません。

認識のちがいモデル

(チャネリング、エネルギーリーディングなどでは、
チャネラー、リーダーが対象をどのくらいの *近さ で見ているか、
どのくらいの粗さでカテゴライズしているかなどが似ていると、
内容の近似や、共通する部分が見つかったりします。
*近さという表現は、便宜上のものです。

宇宙語翻訳も上記のモデルイラストで例えることができます。
宇宙語講座1などで同席する人は互いに似ているので、
翻訳内容に共通するかんじを見つけられることが多いです。
その結果、受講者さんたちは
他の受講者さんやイリィとの翻訳実践を通じて、
自分の翻訳はOKだという自信を付けてお帰りになります^^)

〜 話を戻して 〜

なので、何かの答え合わせをしたいときは、
相手がそれをどのように定義しているか、認識しているかをあらかじめ確認してから
質問するようにすると、無駄が省けて効率的かもしれません^^

こういったお話や質問はフリートークで行えますよーい。
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