宇宙語(ライトランゲージ/異言)が登場する小説「ピエドラ川のほとりで私は泣いた」(パウロ コエーリョ著)

illy(イリィ)

こんにちは。
スコーリーディングルームのイリィです。

わたしは電車の乗るときは文庫本を持っていくことが多いのですが、
さいきん電車の中で読んでいる小説には、
宇宙語(ライトランゲージ/異言 いげん)が登場します。

ピエドラ川のほとりで私は泣いた

ピエドラ川のほとりで私は泣いた
(パウロ コエーリョ著 山川 紘矢・山川 亜希子 翻訳 角川書店)

スペインの小さな田舎町で教鞭を執る29歳の女性ピラールは、
12年ぶりの再開した幼なじみの男性から愛を告白される。
病を治す力を持つ修道士の彼は、
彼女に一緒に来てほしいという。
今の暮らしを捨てる決心がつかずに悩むピラールだったが、
彼との足袋を通して、真実の愛と神の力を再発見していく……。
「愛の癒し」を描いた世界的ベストセラー。
(文庫本 裏表紙の内容紹介文より)

愛に裏切られるのを恐れるあまり、
疑い深く、最初からあきらめていて、そのためにほんとうの自分が出せない
ピラールに共感し、彼女が次第に開かれていく様は読むたびに涙があふれます。

宇宙語はキリスト教の異言(いげん)として登場しているようです。
(作品の中盤あたり)
先日、行きつけの飲み屋さんでキリスト教の牧師さんと知り合い、
わたしが異言を話したり教えたりしていることに興味をもってはったので、
今度話すときに思い出したらこの作品の話をしてみようと思います。

パウロ コエーリョの小説はどれも大好きで何冊か持っています。
このブログを読んでくださっている方にはきっと、
とても興味深く感じられる事柄をテーマにした作品ばかりだと思います。

ジェームズ・レッドフィールド「聖なる予言」、
シャーリー・マクレーン「アウトオンアリム」のような
小説?ノンフィクション?というスタイルで綴られた小説がお好きな方にもおすすめです。
興味をもたれた方は読んでみてくださいね。。

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