ペンジュラムはなにで選ぶ?  〜ワークショップ用のペンジュラムを買ってきた話〜

illy(イリィ)

12月13日(日)に、
スコーの大阪谷町六丁目セッションルームで開催する
チャクラとペンジュラム☆ワークショップの参加者の方が
当日使うためのペンジュラムを買ってきました。

▶︎Workshop ワークショップ

ご本人にお渡しするのがワークショップ当日なので、
現物の写真はここには載せませんが、
ぽってりとした水滴型の表面に、
ミラーボールのようなカットが施された、
クリアクオーツのペンジュラムでした。

これはイリィ愛用のめのうのペンジュラム。ブンブン回る系。
イリィ愛用のめのうのペンジュラム。ブンブン回る系。

いつもペンジュラムを購入しているお店は、
その時々で売られている商品が異なります。
前回購入したもペンジュラムは、
角錐部分が種類の異なる石がミルフィーユ状になっていて、
持ち主となる方のユニークで、
カラフルな人柄とマッチしている気がしました。

ペンジュラム萌え!の紗良(さあら)さんのペンジュラムの選び方

11月30日(月)に、
1時間のツイキャス番組「くまもちレディオ」の
「ペンジュラム萌!(!)」の回を聞きました。
19時30分〜の配信だったので、
USTREAM「イリィの気づきチャンネル」の
配信準備をしながら前半部分を聞いていました。

くまもちレディオで話していた内容で、おもしろいなと思ったのが、
「ペンジュラムを選ぶコツとかありますか?」
という質問に対する、出演者の紗良(さあら)さんの回答でした。

「フィーリングで選ぶのが一番いいと思っている。
かわいくないものは持ってて楽しくないです」

紗良さんは東京にお住まいで、
特に石のペンジュラムが大好きな方です。
イリィとTwitterで繋がっていて、
11月7日(土)に名古屋で開催したゆるはぴフェスタにも
出展していただきました。

▶︎ 紗良(さあら)@mochinomori (Twitter)

▶︎ 11月7日(土)は名古屋で「ゆるはぴフェスタ」を開催&出展しました

イリィも石が好きなのですが、
どれを見てもかわいらしく感じるというか、
萌え具合に大差がないのです。

紗良さんの答えを聞きながら、
大事だと感じるところは人それぞれちがっていて、
それぞれ異なる理由を持っているのだなあ思いました。

イリィのペンジュラムの選び方は「回りやすさ重視」

イリィは、じぶん用に購入するときも、
ワークショップの参加者の方のために購入するときも、
使いやすさ重視で選んでいます。

ペンジュラムを使ったことのない方には、
使いやすさと言われても「?」と思われるかもしれませんが、
要は「回りやすさ」がペンジュラムによって異なるのです。

ペンジュラムは肉体が無意識が回す

ペンジュラムはしぜんに回るものですが、
厳密には肉体が無意識に回しています。

鎖をつまんだ指先の微細な動きが、
ペンジュラムの先に伝わりやすいものとそうでないもの、
わかりやすく言えば、
すぐに回り出す(回りだしたことがわかりやすいもの)ものと、
なかなか回り始めない(回りだしたことがわかりにくい)ものがあるのです。

ポイントは鎖とペンジュラムの先の重量のバランスなのですが、
実際に回したときの感覚なので、言葉で説明することができません。

ペンジュラムはたくさん使うことでよく回るようになる

ペンジュラムに初めて触れる方の中には、
ペンジュラムが回りだすまでに時間がかかる方もいます。
先に述べたように、
ペンジュラムは肉体が無意識に動かすのですが、
無意識に身を任せることにまだ慣れてない方もいらっしゃるからです。

ペンジュラムが回りやすければ、
ペンジュラムに慣れていない人でも最初から回る可能性が高まります。

ペンジュラムが最初から回ると、
ペンジュラムを使うのがたのしくなって、
もっともっと使いたくなります。

そうなると、
どんどん無意識の動きに身を任せられるようになり、
ペンジュラムもよく回るようになっていきます。
たのしさが上達をドライブさせるわけです。

チャクラとペンジュラム☆ワークショップは、
「ね?ペンジュラムっておもしろいでしょ?」
ということを、体感を通じて知ってもらいたいということと、
少しの、自己信頼の追い風になったらいいな、という気持ちから
開催をしているので、
ペンジュラムと、ペンジュラムで自分や石の状態を
調べられることができる自分自身の両方を
好きになってもらえたらいいな!と思っています。

なので、スコーでは、
回しやすさ重視!(もちろんかわいらしさもね!)で、
ワークショップ用のペンジュラムを選んでいます。

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