宇宙語翻訳のコツ、「ありよう」のちがい、ジャッジメントに苦しんでいるときについて

illy(イリィ)

白い花
宇宙語の翻訳を上達させるためには、
自分の特性を知るとか、
「(宇宙語翻訳で)あっ、ここがだいじなんじゃね?」
と勘づくとかは、ほかの人の視点があるとかんたん。
あとは場数をこなす。

とりあえずでいいので、感じたものを言葉になおす。
些細な事でも掬い上げる。
じぶんを信じる。

あと、
じぶんにないと思っているものをほかの人がもっていると思って、
自分てぜんぜんだめじゃんて思うことはない。
じぶんにないものを、ほかの人の中に見いだす事は出来ない。
他の人のようでないというのは、
その「ありよう」がちがうだけ。
独自の個性であり、みな異なってるってだけ。

「ありよう」のちがいと
価値の程度や優劣は全く関係がない。
全く関係がないというか別視点での話。

千差万別のありようが在り、
Aという価値基準からそれらをみたら、
これが理にかなってるよね、ってだけ。

また、価値判断・価値基準は「相対」であり、
いついかなるときもという「絶対」ではない。

つい上か下かとか、
どっちが正しいどっちが悪いとか思っちゃう人は、
じぶんにそこへのこだわりがあるってことを素直に認めることで、
なにかが変わるかも。

別に上下や、善悪を判別しようとすることが
いけないことな訳ではないが、
そう思いながらそうしちゃう自分に苦しんでいるなら、
認めてしまおう。

認めるとか、受け入れるとか、OKをだすとか、
絶賛するとかいうのは、
同じことを言い方を変えて言っている。
「それが在る」というその瞬間の事実を見るということ。

そうするのが怖い?その先が不安?
じゃあそう感じているというその瞬間の事実を見てしまおう。
恐れてても不安でもいいんだよ。

(2015.9.16のイリィのツイートを加筆し掲載)
▶︎ イリィTwitter

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