へこんでいたり、気分が停滞しているのは、無我ってるだけかもしれない

illy(イリィ)

ローズクオーツ

これはあくまで
個別のものを無意味につなげただけのものでしかないけど、
じぶんの内側でなにかが起こるまえ、
あるいは起きている最中、
なんとなくへこんでいたり気分が停滞気味なことに対して、
「あ、これ無我ってるだけや」と思うことが何度もあった。

これは、
無我ってるありようを無意識にネガティブなものととらえて、
そっち方向に思考が展開していく、
みたいなことが起きてるんじゃないかなあと思う。
で、気づいたあと、
ぼんやりとうっすらネガティブを行き来していうちに
ほんわかとそのループの拘束が解けて
「あ、抜けた〜」とゆるゆると思う、みたいな。

そういうとき、
寝て起きてからも夢を覚えてる。
で、友達や家族が登場していたり。
で、もう二度とない暖かく、
思い返せば幸せな風景や出来事が起きていて、
目が覚めてからもうっすらさびしいような気分だったりして。

そういうとき、
さびしさを紛らわせようとしたり、思考が蠢いたりしたものだが、
あるとき、たぶんこれ、なんかしらの昇華だよねーって思った。
いまも、このシーズン、そろそろ終わるんじゃないかな、と思ってる。

ここまでに書いたことは単なる認識であって事実ではないが、
面白いよね、と思う。
ああだこうだと認識することが。
手放しでそう言うことに抵抗を感じてるぶぶんがあるので、
そこにまだひっかかってるんだろうなあと思う。
夢を見るのも覚えてるのもそこに付随してると。

イリィTwitter 2015.8.29のツイートに加筆

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