挑戦をすることでかならず手に入るもの

illy(イリィ)

青空

どんなに小さいことでも、挑戦をするといろいろ変わるよ。
特にやりたいことに関することは。

挑戦というと、
結果をださねばとか、結果がでないと意味がどうのとかいう考えが
浮かぶことがあるかもしれないけど、
挑戦をすれば、かならず新しい体験が手に入る。

つまり、
挑戦をする前のじぶんにとっては未知の体験だったことが、
やったことある体験になる。
未知の体験だったことが、じぶんの世界の一部になる。

だらだらしてるときとかやる気のでないときって、
たとえばYouTubeで動画をだらだら見続けたり、
ブログとかTwitterをただ眺めちゃったりするけど、
そのときに求めているのは新鮮さなんやよね。

見たことなくて面白いものを探してる。
挑戦をすればそれが手に入る。

最初にも書いた通り、
挑戦の規模の大小はどうでもよくて。
ただじぶんがやったことないけどうっすら興味があることを見つけて、
それをやってみるってだけ。

「やったことないけど、うっすら興味がある」ことは、
たとえばTSUTAYAでDVD借りることでも、
一人で映画を見ることでもなんでもいい。

挑戦したその先に
「うっすら興味があること」があるのだから、
仮にその入り口でうまく人と話せなくても、
かっこわるいと思ったり、恥ずかしかったりするようなことがあったとしても、
その先にある「うっすら興味があること」が手に入るのだから、
失敗や無意味な行為だということはありえない。

(ちなみに、わたしの挑戦は、
TSUTAYAで会員カードを作ってDVDを借りることと、
漫画喫茶で読みたい漫画を読むことでした。
おおきく振りかぶってと3月のライオンをまとめ読みできてうれし&いいきぶん〜✨)

個人的なたのしみなんだから、
他人がやったことがあるかどうかなんて、
どうでもいいことなんだよ。

イリィTwitter 2015.8.25のツイートより

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