物質のない世界の人たちが物質世界を見たら、どう思うんだろう? 〜空想で意識を広げる〜

illy(イリィ)

青空ふと思いついて、
「物質という形態のエネルギーが存在しない世界のひとたちが、
物質世界をのぞいたら…?」
という空想をしていました。

+ + + + + + +

A「見てみて! なんでわざわざ物質を排出するんやろ。
そんで、出ない〜!って悩んだりするんでしょ。
謎!
排出するのに悩むんったら、取り入れなきゃいいのに」

B「しゃーないやん、彼らは物質に含まれる物質から
エネルギーを取り込めると信じてるんやから。
肉体っていう物質には、それがベストなエネルギー補給法って思ってるねんから」

A「せやなあ。
ああけど、物質ってものがあると不便やな。
じぶんがそれだと思い込んだりするし、
物質っていう概念にものすげえ影響を受けちゃうもんな、
感じ方も、とらえかたも」

B「まあけど、そのおかげでいろんなことできるもんな。
『相手』に『接触』することとかできるそうやし」

A「それってどんなかんじなんやろ?
『相手が居る』とかいう概念もあるんやろ?
ちょう謎」

B「うん。
物質がないところにはなにもないって信じられてるねんて」

A「うちらしかいーひんのになあ」

B「せやなあ。
いろんなことを思いつくよなあ」

+ + + + + + +

…みたいなかんじで。

この会話には、物質界の概念ありきでかかれている部分があるので、
非物質界のひとたち(?)が、
じっさいにこういう会話を交わすことはないでしょうけれど、
既成概念とか、枠とか、社会通念とか、一般とか、常識とかを
超える想像をするのはたのしいです。

また、
テレビシリーズから映画にもなったSF作品「スタートレック」を見ていると、
登場するいろんな星の人たちのありようや、
乗組員の会話や設定の端々から伺える24世紀の価値観が、
既成概念を痛快にぶちこわし、意識が広がるのを後押ししてくれます。

宇宙(というか、これ)や、
意識というものの可能性を感じたいという人は、
Do 空想! or スタートレックを見てみては。

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