「すき」「きらい」という感情について 〜じぶんにも他者にも優しく在るには〜

illy(イリィ)

ばら

先日、Twitterで、
「すき」について、いくつか書き込みをしました。

まずは、
「すきときらいは実はおなじ」というお話。

(なぜかここだけ改行で表示されず…読み辛くてごめんなさい) <解説> きらいなひとをすきになるために、 そのひとをすきで上書きするよりも、 「じぶんはこのひとのことがきらいなんだなあ〜」と認めたり、 きらいなひとのことを考えたときに感じる感覚をただ感じきることが 本質的解決につながりやすいです。 きらいのエネルギーを受入れ、昇華・統合すると、 それに対して特別な感情を抱かなくなり、関心がなくなります。 「ん?」と感じても、その印象はすぐに消えてなくなります。 「きらい」という感情を抑圧しようとすると、 「すき」もかんじにくくなります。 感情は、きらいだけ、すきだけ、怒りだけ、楽しさだけというふうに、 分割して扱うことはできないためですね。 なので、 きらいという感情や、怒りや悲しみも受入れてしまえば、 すきという感情や、たのしさやよろこびを、 安心して味わうことができます。 すきという感情を安心してかんじ、 じぶんがすきと感じるものを、素直に認められるようになったり、 じぶんに与えることができるようになったりします。 たとえばこんなふうに。

ちなみに、かつてのイリィさんは、
かっこよくない、クールじゃない、ナイスじゃないじぶんがきらいでした。

<解説>
じぶんのきらっているぶぶんを認めていくことで、
あるがままのじぶんを認めることができるようになっていきます。
あるがままのじぶんを認めることができるようになっていくと、
他者のあるがままのすがたも認められるようになっていきます。

じぶんにも他のひとにも、
「だれかになろうとしなくていいよ」
「そのままでOKだよ」
と言えるようになり、
よりじぶんらしく、だれにも優しく在ることができるようになります(^ω^)

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