わたしたちの世界 〜エネルギーに志向性をもたせる〜

illy(イリィ)

ID-100106786
わたしたちの世界は、エネルギーでできています。

この「わたし」も「あなた」も「あの人」も、
この机も、このペンも、この携帯電話もです。
物質、非物質を問わず、すべてがエネルギーで、
ちがうのは密度や周波数だけだったりします。

エネルギーの世界には、時間も空間も関係ありません。
だから、はなれた場所にいるあの人へ想いが伝わったり、
電話がかかってくる前に「虫の知らせ」が届いたりするわけです。

エネルギーは志向性をもっています。
志向性をもたせるのは、わたしたち一人一人です。
「こうなってほしい」と思えば、そうなります。
「こうなってほしくない」と思っても、そうなります。
エネルギーを注いでいる先は、同じものだからです。

一人一人がエネルギーに志向性をもたせることができるということは、
わたしたち一人一人のこの先と、
わたしたちみんなのこの先に、志向性をもたせることができるということです。

だから、じぶんがほんとうに望むことをイメージしたり、
発言したり、そのために動いたりすることは、とてもだいじです。

そうは言っても、なかなか「こうなってほしい」というイメージができなかったり、
ついネガティブシンキングに陥ってしまったりすることもあると思います。

そんなときは、まずじぶんがそう思っていることを認めること、
ついネガティブなことを考えてしまうということを、受入れてしまうことです。
じぶんにこんな困ったところがあると切り離してしまうのではなく、
それもまた、じぶんの一部、と、取り込んでしまいましょう。

じぶんのさまざまな部分を、そのまま受入れてあげることは、
じぶんを肯定するということでもあります。

じぶんを肯定することができれば、じぶんの願いを肯定することもできます。
そうすれば、じぶんが望んでいることを、
たのしんでイメージしたり、話したり、行動を起こしたりすることができるようになります。

これは単なる、
「じぶんの望みをイメージングできるようになるためのハウツー」ではありません。
望みをイメージできるようになるばかりでなく、
そのプロセスで、じぶんへの信頼、他者とじぶんへの優しさや思いやり、
勇気と実行力、じぶんをかえるモチベーション…さまざまな宝物が手に入ります。

ですから、まるごとを愉しむ気持ちでいてください。
毎日はよりたのしく、より自由で、より面白いものとなっていくでしょう。

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