マルセイユ石鹸の仕込みをしました。

illy(イリィ)

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今日は、心斎橋の屋上アート+キッチン[afu]さんでのタロット受付がお休みだったので、ずっと延ばし延ばしにしていた、せっけん作りをしました。
7、8年くらい前、福井に住んでいたときに、前田京子さんのせっけんづくりの本に出会って、それからずっと自分で作った石鹸で全身を洗っています。

お風呂の愉しみ お風呂の愉しみ
(1999/11)
前田 京子

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マルセイユ石鹸を使っているんですが、顔や体はもちろんのこと、髪の毛もしっとりしていいかんじになるんですよ〜
肌がつっぱったりすることは皆無で、逆に手が乾燥しているなあ〜というときに、この石鹸で手を洗っていたときもありました。
(材料の油の数%を石鹸化させない作り方なので、皮膚に油分が残るのです。べたべたしたりはしませんよ〜)
この間、材料になるオリーブオイルを買ってきたし、よしつくるぞ!と気合いを入れたまではよかったけど、前回作ったときに水とオイルを鹸化させるために必要な苛性ソーダを使い切っていたので、お財布だけ持って、近所のからほり商店街の薬局へ。
その帰りに寄ったおいしいパン屋さんでクリームパンを買おうとレジに並んでいたら、前に並んでいた方が、前の職場でよくお話をしていたお客さんでびっくり。
夕飯のお買い物に来られていたとのことで、少し立ち話をして、公園でパンを食べて帰宅。
そして石鹸づくり再開!
マルセイユ石鹸は、オリーブオイルとパーム油とココナツ油に、水と苛性ソーダを混ぜて作ります。
今回は、安く買えたEXバージンオリーブオイルを使いました。
これは3つの油をまぜたもの。
オリーブオイルよりもEXバージンの方が、色が黄緑っぽいです。
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そして、油と苛性ソーダの水溶水の温度を人肌くらいの温度に合わせて撹拌します。
これもまた、オリーブオイルで作ったのより、ちょっと色がくすんでいます。
オリーブオイルで作ると、ほんとうにカスタードクリームみたいな色になります。
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20分撹拌してほうっておいて、気がついたときにまぜまぜします。
ほうっておくと、透明な上澄みができるので、クリーム色のところとまぜまぜ。
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わたしは香りはつけませんが、エッセンシャルオイルを数種類混ぜて入れると、使っている間中、ほのかな香りがたのしめます
明日の朝にはマヨネーズくらいの固さになっているはずなので、型に入れて、発砲スチロールの箱に入れて、固まるまで保温して、固まったら型から出して切って乾燥して放っておいたら3週間後の11/27には完成!
明日型に入れるのを忘れないようにしないと〜!
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