「お目覚め意識」体験をして感心したこと 〜じぶんの信念・思考が「私小説」をつくりあげる〜

illy(イリィ)

さくばんの夢に、
子供の頃のクラスメイトがでてきて、
ちょっともやっとするストーリー展開が繰り広げられました。

朝目が覚めて、
「わたし」が、「夢見」と、頭がおもったるいことと、
空腹感を、
繋がりのあるひとつのストーリーとして認識し、
「夢見のせいで気分がわるい」
とまとめあげたことに気づき、そのことに感心しました。

つまり、さいしょ、
「ああ嫌な夢を見た。だからきぶんが悪いわ〜」
と思った&かんじたわけです。

しかし、
もやっとしながら、
「夢見のせいで気分がわるい」
というようなオチをつけたとき、
「ほんとうに?」
と問うて、探っていったところ、
ストーリーの「パーツ」として、
先に述べた「理由」見えてきたのでした。

人が、
「わたしは運が悪い」
「わたしは人に嫌われがち」
「わたしは○○が下手」
と話しているのとを聞くとき、
じぶんがそう思うとき、
それも「パーツ分解」をしてみたら、
繋がりのないばらばらな「事象」が、
ひとつのストーリーとしてまとめあげられているだけかも。

じぶんにとって、
もっとも説得力の在るストーリーに。
こうにちがいない、という信念・思考によって。

なにかの理由を外に求め、しんどくなっている人は、
じぶんの信念をあらってみるといいかも。
思考のうごきを追ってみるといいかも。

そんなふうに、
みごとにばらんばらんなパーツを、
ひとつにまとめあげる思考の手腕と、
それをしぜんだととらえてしまう従順さに、
朝一、感心したわけでした。

さて、ここでクエスチョン。
従順ととらえたのは、だれ?
従順ととらえられたのは、だれ?

(^^)

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