コラムとヴィクトール.E.フランクル

illy(イリィ)

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サイトに、コラムの続きをUPしました。

***

タロットって、
人の未来や気持ち以外にも、
とてもたくさんのことを教えてくれる道具なんですが、
教えてくれることの一つに、
「人を包括的にとらえるこつ」
ということがあります。
「Aさんは態度が冷たいし、きついことを言うから苦手!」
とか、
「わたしは、子どもみたいなCくんが好き。
でもDちゃんは、やんちゃすぎって言う。
Dちゃん見る目ないよ!」
など、
人への評価が、他の人とちがうときなどに、
なぜちがうのかということをより深く知ることができるので、
人とひろいこころで接することができるようになったり、
自分とちがう意見を受け入れやすくなったりします。
というわけで、
ふだんの生活の中で、
認識世界を拡げるきっかけになったらいいなと思い、ご紹介しました。
あと、
タイプ別の相性もUPしますので、
こちらもおたのしみにー!


今日は夕方から、なんばのジュンク堂書店へ行ってきた。
野沢直子さんの「アップリケ ( ヨシモトブックス )」という小説などを見に。
2Fの心理学コーナーに、
ヴィクトール・E・フランクルの本が何冊もあったのだけど、
その中の「ロゴセラピー」について書かれた、
意味による癒し ロゴセラピー入門」という本がとてもおもしろかった。
夜と霧—ドイツ強制収容所の体験記録」の経験で極限まで活かされたユーモアのセンスがかんじられる療法で、すごーーーく興味深かった。
ななめよみだったので、図書館で借りて、今度じっくり読みたい。

明日はネイル+タロットイベント!
今日は風があってすずしい!
エアコンなしで寝られそう!


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