宇宙語翻訳、チャネリングができるようになるには? 〜自分独自の「かんじ」方をつかむ、自分を信じる〜

illy(イリィ)

セッションでもイベントでも、
「宇宙語の翻訳ができるようになりたいです」
という方にお会いしたことは、何度もあります。

そんなときは、
「みなさんそれぞれ、ご自身のタイミングでできるようになると思います」
とお答えしていますが、
「それでもなにかできることはないか」
「おもしろそうだから、やってみたいんだけど」
という方には、
「自分独自の『かんじ』方をつかむ」
ことをおすすめしたいと思います。

まず、「かんじ」というのは、
「あたたかいかんじ」
「つめたいかんじ」
「びりびりするかんじ」
「やわらかなかんじ」
というような「感覚」ですね。

石・パワーストーンから「かんじ」とりやすい、
という人もいれば、
写真、絵、人の肉声、動物の鳴き声という人もいるでしょう。

ですから、まずは、
「いろんなものに対して、『かんじ』方をさぐってみる」
といいかもしれません。

ここで、
石・パワーストーンでの「かんじ」方のさぐり方を例にあげますね。

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まずは、

  • いろんな石の<種類>で試す
  • 同じ石の、いろんな<サイズ>で試す
  • 同じ石の、いろんな石の<色>で試す
    (めのう、クリアクオーツ、カルセドニーなど)

これによって、
自分の「かんじ」が際立つのは、
<種類>なのか、
<サイズ>なのか、
<色>なのか、
の傾向がつかめます。

そして、石の置き方を、

  • <白い台>に、<一つずつ>置く
  • <白い台>に、<ぜんぶ並べて>置く
  • <片手>に、<一つずつ>のせる
  • <両手>に、<一つずつ>のせる

で試すと、
自分の「かんじ」が際立つ<配置の仕方>
の傾向がつかめます。

石の「かんじ」方では、

  • ながめる
  • さわる
  • においをかぐ(においをかんじようとする)
  • 耳を澄ませる(音をかんじようとする)
  • 味をさがす(味をかんじようとする)

のやり方の中に、
際立って「かんじ」られるものを探ります。

これだけで、
「どうすれば、『かんじ』を受信しやすいか」
の傾向がつかめますね。

あとは、
その受け取った「かんじ」を言葉で表現することで、
宇宙語翻訳をする、
チャネリング結果を話す、という行為につながっていきます。

イリィの場合は
まずは、感じた通りのことを言葉で言うようにしました。
そうすると、
後に言葉が続いて出てくるようになり、
だんだんとディテールを表現できるようになりました。

また、
自分が言ったことに対して、
「どんなふうに?」などと、たずねたりもしていました。

「あたたかい」ならば、
「温泉のような? それとも温風のような?」
というように。

そうして、
よりくわしくディテールを説明できるようになり、
より精密に「かんじ」を掴むことができるようにもなりました。

自分がなにかを「かんじ」たら、
それを信じることが、
宇宙語翻訳やチャネリングにつながっていきます。

  • 自分が感じていることを信じる
  • 自分がふと思いついたことを信じる
  • 自分が言いたくなったことを信じる
  • 自分が聞こえたと感じたことを信じる
  • 自分が見えたと感じたことを信じる
  • 自分の頭にふとよぎったことを信じる

などですね。

「かんじ」とは、
すなわち、
波動、エネルギーによる、とても微かな反応です。

ともすれば、
「取るに足らないこと」
と片付けられるような、微細な感覚ですが、
ちゃんと存在し、
日常生活のなかで触れる機会もたくさんあります。

  • 「いいな」と感じる
  • 違和感をおぼえる
  • 惹かれる感じがする
  • おもしろそうな感じがする

などですね。

これらを、実際に選択をするときに活かすと、
環境や、人間関係や、毎日を、
より自分好みのものにしていくことができますね。

宇宙語翻訳や、チャネリングをするためでなくとも、
自分が「かんじ」たことを信じることは、
人として生きる上での要とも言えるかもしれませんね(^^)

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