11月10日(月)は神戸で出張ライトランゲージヒーリング&リーディングセッションでした 〜自分が感じることが、自分の軸をつくる〜

illy(イリィ)

11月10日(月)は、神戸で
出張ライトランゲージヒーリング&リーディングセッションを行いました。

今回の個室の写真、
撮った覚えはあるのに写真は見当たらず。

当日夜にUSTREAMで放送されていた、
るしえるさんとサーシャが出演している
「宇宙語どうでしょう」を見ながらとった写真のみです。

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11月28日(金)の神戸出張セッションは、
別の個室でのセッションとなります。
どんなお部屋か、たのしみです(^^)

さて、今回の出張セッションでは、
タロットカードリーダーをしていたときから
見ていてくださった方よりお申込をいただきました。

タロットと宇宙語、
ポピュラー度が全く異なるスタイルに移行したにも関わらず、
ずっと見てきてくださったとは!
と、そういったお話を聞かせていただくと、
いつもほっとするような、うれしい気持ちになります。

イリィとしては、やっていることは同じで、
いずれのときも、
「相談に来られたご本人がらくになるためのお手伝い」
として、セッションをおこなっていますが、
「占い」という言葉と、
「スピリチュアルなセッション」or「ヒーリングセッション」
という言葉が並んでいても、
「よくわかんないから」
という理由で、後者を却下される方、
スルーされる方もおられると思うのです。

なので、その柔軟さと、
好奇心をもって見ていてくださったことに、
うれしいな、ありがたいなとかんじます。

占いでもセッションでも、
占い師、リーダー(読み手)は、
いわば、触媒だと考えています。

「相談したい人がいて、占い師なりリーダーなりに質問をし、
その返答を聞いて、ご本人が変容する」
というながれのなかで、
ご本人の変容の付け火をする役目です。

なので、
イリィ一人で、
だれかに変容を起こすことはできません。
クライアントのやる気、乗り気、積極性、能動性、
そして、
「○○したい!」
などの意思の表現が、
変容のお手伝いの実行に欠かせません。
このことは、どんなにいろんなことがわかり、
さまざまな癒しを実現させる力が備わろうとも変わらないでしょう。

ですから、ぜひご自分がどうなりたいか、
どうしたいかを言葉にして伝えてください。
それはイリィにでなくとも、だれにでもです。
言葉にして伝えるには、
自分の気持ちを見つめて、はっきりさせることが必要になってきます。
ですから、自分の感じること、思うことに、
心の目の焦点をいつもあてていることもとっても大事です。

言うときになって心の中を探っても、
信頼できる答えを見つけることは容易ではないですからね。
体験しているとき、体感しているそのときに、
「ああ、わたしはいまこう思っているな」
と気付くこと、感じていることを認めることが大切ですね。

人には、
「こう感じなければいけない」
という決まりはありません。
なにを、どう思おうといいのです。
誰かがねこが好きであっても、
自分は嫌いならそれでいいのです。

一般的によしとされていることを、
いやだと思ってもいいのです。
こうあるべき、とされていることを、
したいと思わなくても、しなくてもいいのです。

自分がなにに対して、どう感じるかが、
自分という人間の個性・オリジナリティを形作り、
それは、自分の芯・軸でもあるのです。
だから、
自分の感じること、思うことは、とっても大事です。

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