宇宙語ってなあに? 〜京都山科のタロット話師・佐藤マサナリさんとのQ&A〜

illy(イリィ)

京都山科のタロット話師・佐藤マサナリさんが、
ご自身のブログでスコーを紹介してくださるとのことでお声かけくださり、
その際に、宇宙語についてさまざまな質問をしてくださいました。

その内容は、意外とたずねられることがなくて、
イリィが喜んでお話ししたい内容で、
おそらく、宇宙語・ライトランゲージに興味がおありの方が
まさに聞きたいことがたくさん含まれていると思ったため、
ご紹介したいと思います。

マサナリさん、ご快諾くださりありがとうございます(^^)

マサナリさんのブログ記事はこちら。
⇒ ☆ my リスペクト ☆宇宙語リーディング: illy (イリィ)さん  | タロットと私と旅と絵本


マサナリさん(以下M):
ライトランゲージのことはまだよくわかっていませんが、
非言語の中にちゃんと言語があって、
そこから今を読み解いていく感じであってますか?

イリィ(以下I):
ライトランゲージは、波動を音に変えたもの、って表現が
個人的にもっともしっくりきます。
だからチャネリングの音声有り版てかんじかな?
文法や名詞動詞みたいなものはなく、
繋がる先によって聞こえ方が変わります。
(中国語っぽいとか、フランス語っぽいとか)

たとえばアルクトゥルスに繋がっていても、
話す人が異なれば、
別の言葉っぽく聞こえるかもしれないです。
また、同じ人物が、同じ先に繋がった場合でも、
質問する内容や、
質問の答なのか、ヒーリングなどのエネルギーなのかで
聞こえ具合が変わるときもあります。
おもしろいですよ♡

M:
なんと。
色々聞いてすみません。

つながる先っていうのは、聴きに行く相手をえらべるのですか?

I:
そうです<相手を選べる
ただ、相手の周波数(波動)が
自分の翻訳できる周波数帯から外れているときは、
相手がなにを言っているかわかりません。
おもしろいでしょ?(^^)

M:
なんかすごいですね(笑)私も機会あればふれてみよう!

I:
ぜひ(^^)
「宇宙語どうでしょう」という
USTREAMの番組に出ているのですが、これ、おもしろいですよ。

M:
今さわりだけみたんですが、
これ口から出してる言葉は交信してる相手の言葉ですよね
それを自分で聞いて翻訳するもしくは、
他の通訳者が聞いて翻訳しているって感じですよね。
それも聞き手によって内容は変わると。
この点はカードリーディングに近い感覚がありますね。
おもしろいこれは。
なにより、聞き手も話し手も楽しそうなのがいいですね
おもしろいこれは

I:
更新してる相手の波動を、
話し手の脳が音にしたもの、ってかんじでしょうか?<宇宙語
聞いてるだけで話せるようになったりしますよ〜。
わたしもそのクチです(笑)

M:
わお。じゃあたまにどうでしょう聞いて、
自分なりの翻訳してみたらおもしろいかもですね
やってみよう

M:
今何日のかな、
illyさんの10月末までの穏やかな過ごし方?の
声を聞いて翻訳してみたんですけど
多分これ合ってるとか合ってないとかないんですよね

イメージは、寝っ転がってテレビをぼーっと見てる感じ。
そこに猫とかもいるんですけど。
まぁ動くんじゃなくて素直に入ってくる情報にだけ受け取ったらいいよと。
漫画見ててもいいし、ぼーっと風の音きいてるだけでもいいんだけど、
何もしてないんだけどきっと入ってくるものがあるから、
それだけ受け取っておけばいいんじゃない。
みたいなそんな感じに聞こえました。
メインで司会してる方の声もそうなんですが、
話してる声聞いてるだけでなんか気持ちいいですねこれ。
波みたいなもんだからなのかな。不思議ですね

I:
お〜できてますね〜さっすが。

そう、宇宙語・ライトランゲージって、
聞いてるだけで、ヒーリングになるんです。

あと、宇宙語を話せる人同士で会話すると、
宇宙時代の確執解消への対話ができたり。
ただ、どこに繋がるかによって、
どんな影響を与えるかはわかんないので、
ヒーリングと書きましたけど、
厳密にはそうでない場合もあります。
なので、だれかに対して話すときは、
どこと繋がっているかを確認することが大事だったりします。

M:
なるほど。
illyさんの書いてくれてる記事なんかもよんで、
なんとなく概念はわかったのですが。
そのつながる先を認識するのはどうされてるんですか?
んー、誰に電話番号を聞くのでしょう?

I:
そのときの自分のガイドや、
出身星の存在と繋がることが多いです。
ガイドは自分の後ろにいたり、
天から見守ってくれている天使や、
アセンデッドマスターや、
和洋の男神、女神。

出身星はざっくりと言えば、
エネルギー体としての自分が生を受けたときに
最初に存在した惑星。
シリウスとか、プレアデスとか、アルクトゥルスとかが、
よく聞く先で、
「シリウスと繋がって…」
とかいう言い方をしてます。

出身星の定義についてはいろいろあるみたいですが、
わたしは、
「あなたはどの星から来たのか?」ファルス著(ヒカルランド)
を参考にしています。

それには、
2、転生が多かった星や星団
3、自分の多次元が現在進行形で存在する星や星団
も出身星という、とされています。

繋がる先としては、あとは自分やクライアントさんの
ハイヤーセルフや、クライアントさんの過去世、
4次元のエネルギー体(平たく言えば、霊)と繋がるときもあります。

最後のは、たまーにセッションにこられるクライアントさんの
背後にくっついてるときがあって、上がってもらうためです。

で、
もうちょっと書かせていただきますと、
(こういうこと、大好きでやっているので、
 たくさん書いちゃいます(笑))

「誰と繋がっているか?」
を確認するために、2つの手順を踏んでいます。
1つ目は、繋がってる先を特定すること。
これは複数の見える、わかる仲間に
「わたしのガイドだれ〜?」
と聞いたりして知ります。
自分でもチャネって確認したり。

2つ目は、
宇宙語を話し始める前に、にほんとうに本人なのかの確認をします。
3回ルールと言って、
同じ質問を3回して、3回とも同じ答えが返ってくることで、
本人であると認定し、それから繋がって宇宙語を話します。

たとえば、ハイヤーでも、
「あなたはわたしのハイヤーセルフですか?」
と問いかけ、
帰ってきたセリフ、感覚、回答の発信源の位置を覚えておき、
あと2回尋ねたとき、
これらが2回とも全くおなじであれば本人。
セリフや、雰囲気や、発信源の位置がちがったり、
変な感じがしたらにせもの。
有名な神様などを語ってつながろうとする存在って
けっこういます(笑)

M:
なんですかそのおもしろいはなし…(笑)
なんか聞いていると、こちらが繋がろうとする意図とは別に
むこうがわからアクセスしてくることがあるということですよね?
本人確認がいるということは、
オレオレ宇宙詐欺みたいなことがあるってことですよね。

ハイヤーセルフ、ガイド、過去世あたりはわかるのですが、
星についてがあまりくわしくなく、占星術も苦手なので、
もう少し勉強してみます。
このつながる先によって、
発声される声色速さなんかもかわるんですか?

I:
それもあります<向こうからアクセス
でもそれに気付くのは、いわゆる憑依体質ちっくな人だけかも。

宇宙語を話す時は、
こっちに「さあ話すぞ」という意思があるので、
こっちから繋がりにいくことになりますが、
その人の波動(周波数)に含まれる波動(周波数)の存在が自動的に選ばれ、
その存在が言いたいこと、あるいは送りたい周波数が
宇宙語として発音されるわけです。

で、
宇宙語の話し手に執着癖(潜在的なものであっても)があったりすると、
当人が好もうと好まざろうと、
そんなかんじの存在がつながってくるときがあるので、
先述の3回チェックやらをやるわけですね。
宇宙語関連の惑星・星雲などの話は、
西洋占星術をされる方が好んだり、
よく知っている話とは別ジャンルかも。

繋がる先によって、
声色、早さがかわることもあると思いますが、
自分はいつも音をあんまり聞いてないので、
「たぶん、そうと思います」
というかんじです。

面白いでしょ?ლ(╹◡╹ლ) カモン

M:
すでに半分足かけたみたいなとこありますね(笑)
illyさんはどこで勉強されたんです?

I:
翻訳はどこかで勉強したというのはないです。

宇宙語どうでしょうのすずけんさんや、
最近はでてはらないんですが、
ターシャという女性の出演者仲間と
スカイプで会議通話をしているときに、
「イリィ、翻訳できるよ」
と言われ、やってみたらできた、みたいなかんじです(笑)

最初は静止画とか、GIFみたいな短い動画で
頭の中にうかんで、
そのあとまた、ターシャに、
「イリィ、言葉で翻訳できるよ」
と言われ、
番組でぶっつけ本番でやったらできた、みたいな(笑)
繰り返し翻訳してると、わかる情報が具体的になってくんです。

M:
なるほど。
じゃあ実践あるのみですな!

I:
そうですね〜(^^)

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