滋賀〜北陸ツアーレポート(7日目)10月28日(火)は金沢・出張セッションでした

illy(イリィ)

滋賀〜北陸ツアーの7日目・10月28日(火)は、
金沢(石川県)での出張セッションでした。

(写真は2014年1月に撮影した、兼六園です)
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福井でのイベントレポートでも書いたとおり、
いろんな場所を出張セッションでまわっていると、
「こういう話ができる仲間がいない」
というお声を聞くことが多かったり、
ご自分一人でなんでも決めなければと気負われて、
失敗できないという考え方や、
こういう結果になりさえすればよいという考え方、
過程軽視にとらわれてしまっている方をよくお見かけします。

「自分は一人だ」
と思い込まれている背景には、
点在している一人一人がつながっていないことがありますが、
これは都市部でも地方でも同じで、
その土地の人口の多い少ないに関係なく、
そう感じている方はたくさんおられると感じます。
実際、大阪でのセッションでも、そう漏らされる方はいらっしゃいます。

でも地方だと、
イベントやセミナーが開催される頻度は、
都市部より低いでしょうし、
顔を見て、仲間をさがせる機会は多くないとは思います。

そこについては、
イリィも地方でイベントをどんどん開催していくことで、
そのきっかけをつくれたらいいと思っていますし、
そこで積極的に交流して、
イベント後もスカイプなどで交流を続けていかれたらいいんじゃないかな!と
思っています。

ビデオ通話を使えば、物理的な距離は関係なくなりますし、
今は会議通話も無料でできます、
そうなってくると、同じ土地に住んでいるかということは、
あまり重要でなくなってきます。
世界のどこにでも、仲間がいれば繋がれます。
実際に、イリィが頻繁に連絡をとっている仲間は、
関東に住んでいる人です。

そういう仲間がいると、
自分一人がで考えた”理想の結果”が、いかにちっぽけなものか、
いかに、自分にたくさんの可能性があるかを知ることができます。
仲間が自分の話を聞いて、
「こういうのは?」
「こうすれば、もっとおもしろいんじゃない?」
と、どんどん意見やアドバイスをしてくれるからです。

そして、
結果だけが価値あるものなのではないということ、
ゴールテープをきる瞬間とは、実は妄想上のものであって、
実際はすべてがひと繋がりになっている過程であるということ、
その過程をいかに楽しくするか、
一歩一歩を楽しいものにするかが価値を高めることなんだ、
ということもわかってきます。

自分の好きなこと、やりたいことがわからなくてもいいんです。
そのことを口に出して、人と話してみて、
そうして見つけていってもいいと思います。
重要なのは、
好きなこと、やりたいことをしたいという気持ちを持っていること、
それらについて自分から人に言っていくこと、
ブログなどで発信していくこと、積極性と自主性です。

どこから手をつけたらいいかわからないという人は、
まずは身近な人に話を聞いてもらってもいいと思うし、
紙にかいて整理してもいいし、
そのままのわからない気持ちをブログに書くのもいいと思います。

まずは、いまの自分にできることをすること。
その価値は、あとになって当時を振り返ったときにわかります。

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