イリィの「わかる」という感覚が磨かれていったプロセス

illy(イリィ)

イリィの「わかる」という感覚は、
「○○な気がする」から始まりました。
(「わかる」に至るには、他のルートもあります)。

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「この先、こうなる気がするなあ〜」
「この人、こういう人じゃないかなあ〜」
という感覚が、
まずは仲間の「わたしもそう思った〜」という賛同によって、
「おや?これは本当かもしれないぞ?
と思うことで真実みをおびてきました。

そして、仲間から何度も賛同を受けたり、
「わたしはこういうディテールかなあ〜」
と意見をもらったりすることで、
「こうだったりして〜」が、
「本当にこうかもしれないな」になってきました。
感じた内容に、自信がわいてきたわけです。

ちなみに、
同じ感覚を持つ仲間とそういう話をすることは、
感覚を磨くのにも、自信をもつのにも、
すごーーく有用です。
「わかる」感覚を磨くため意外にも、
仲間がいることと、自分が感じていることを表現することは、
要です。

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「本当にこうかもしれないな」になってくる過程では、
自分のエネルギーシフトもちょこちょこ起きてきました。

眠たかったり、
自分の中が判然としない状態だった日の翌朝、
自分のどこかがはっきりしたと感じることはよくありました。

普段から、
自分の中の鮮明でない部分(感覚)に注視してると
シフトによって、具体的にどんな変化が起きたかに
気付くことができると思います。

だんだんと、
「本当にこうかもしれないな」と思う
(=自分の感覚を信じている)ようになり、
自分に自信がつき、
シフトが進んでいく過程では、
「こうかもしれない」の内容がどんどん鮮明になったり、
より強くなってきました。

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そうして、
「こうかもしれない」の感覚は、
「ほぼ確信」になってきました。

「”ほぼ”確認」と表現した理由は、
人はそれぞれ、自由意志があるので、
当人が心変わりしたり、まったく異なることをしたときは、
最初にキャッチした内容と異なるものが、
現実として採用されるからです。

未来でも、人のタイプでも、
受け取ったどんな情報においても、同じことが言えます。

これは、宇宙にはひとつを除いて、
固定されたものは存在しないからです。

宇宙に存在する唯一の「固定されたもの」とは、
「固定されたものはない」
というデフォルト(初期設定)です。
なにもかもが、かたちを変えることができます。
どんな体験をすることもできます。

宇宙に存在するすべてである神も、
わたしたち一人一人の体験によって、
毎瞬かたちを変えていますね。

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話を戻して。

なので
「この先、こうなる気がするなあ〜」
「この人、こういう人じゃないかなあ〜」
ということも、
あくまで、
「当人がこの路線のままいけば」行き着く先。
つまり、
「そうなる可能性が最も高い状態」なんです。

当人が積極的に自分の意に沿う選択をすれば、
未来も人となりも、そのように変えることができます。

2014.10.11の連続ツイートを加筆・編集しました。

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