奇跡の日

illy(イリィ)

201002142167.jpg
今日起きた奇跡のことについて、書こうと思います。
(一部省略してある部分があります)
今日は10時半〜18時まで、癒しスタジアムというイベントに参加をしました。
わたしの他、プロブレッド&お菓子メイカーNちゃん、Nちゃんのお友達で同じ職場で働いてはったプロ焼き菓子メイカーのIMさんといっしょに。
IMさんは、粉菓子1965という名前で活動をされていて、焼き菓子は、堺筋駅近くのドルフィンカフェというカフェで販売されている。
Nちゃんのベーグルも、同じお店で販売されている。
わたしがNちゃんに共同出店の話を持ちかけ快諾してもらい、NちゃんがNちゃんのスペースの半分を、IMさんに共同出店しない?と持ちかけ快諾され、これが今回までのあらすじです。
今日起きた奇跡というのは、IMさんとNちゃんの会話から始まりました。
わたしがタロットのお客様をみさせていただいているとき、NちゃんとIMさんが、
「寒いねえ!」
「スパイスの利いた物が食べたい!」
「カレーが食べたい!」
と話していたそうです。
そして、IMさんが、
「明日、お菓子を置いていただけるかもしれないところとお話をするのだけど、そのお店を見たい」
と言うようなお話になり、イベント終了後、道頓堀にあるそのお店に行くことになりました。
わたしの最後のタロットのお客様が席を立たれたのは、ちょうど閉会時間の18時でした。
NちゃんとIMさんのスペースはすでに片付けがほぼすんでいて、自分たちの片付けが済んでから、わたしの片付けを手伝ってくれました。
わたしはもうすこし3人の時間をもちたい気がして、
「この後って、すぐ帰る? もし時間がだいじょうぶやったらお茶したいなあって思ってんけど」
といいました。
すると2人は、
「わたしたち、道頓堀なんですけど、カレーを食べに行こう!って話をしていたんです。よかったら行きませんか?」
と言ってくれました。
わたしは快諾し、3人で向かうことになりました。
道頓堀のTSUTAYAで落ち合う約束をし、Nちゃんは自転車で、わたしとIMさんは地下鉄で道頓堀に向かいました。
地下鉄で向かう間だったか、この後Nちゃんと落ち合ってからだったかに、
IMさんは、今から行くお店にお菓子を置いていただけるかもしれなくて、そのお店をみたいなと思ってくることになったのだ、と聞かされました。
TSUTAYAからそのお店と思われるお店は近く、でも、見つけたお店の看板の店名のスペルが、IMさんが人から聞かされていた店名のスペルと違っていました。
IMさんも人から紹介(?)していただいたそうで、お店に来ることは初めてでした。
そのお店のお客さんを案内してくれるインド人のスタッフの方に、IMさんが明日会う約束をされている方のお名前を言って、こちらにこういうお名前の方はお勤めですか?と聞きました。
スタッフの方は、お店に戻られ、その方、IHさんを連れてきて下さいました。
わたしはこの日、きれいな模様の入ったアオザイを着ていました。
IHさんはわたしの服を見て、
「きれいですね! 今日はパーティーかなにかにいっていらっしゃったのですか?」
と聞かれました。
わたしは、
「今日は天満橋で癒し系のイベントがあって、そこでタロットをしていたのです」
と答えました。
すると、
「わたしもタロットをするのです」
とおっしゃり、
「よかったらうちでもやりませんか?」
とおっしゃいました。
わたしは軽いショックを受けたような状態になって、
「はい! そのお話、あとで詳しくさせていただいてもいいですか?」
と答え、
そのあとIMさんとIHさんが話され、店内に入り、食事を注文しました。
***
お店はとてもすっきりとした雰囲気で、壁には絵が飾られていて、食事をしている合間にIHさんが、
「こちらは壁に絵を展示したりして、ギャラリーのように使ったらいいと思うのです。他に、ヨガの教室を開いたり、チャネリングをなさる方がいらっしゃったり、いろんなことをやっているんですよ」
と話してくださいました。
その中で、わたしにタロットをしないか?とお話をくださったとのことでした。
IHさんは、いまお店のことで一つ考えていることがあり、それについてみてもらいたい、とおっしゃいました。
わたしはタロットを取り出し、みさせていただき、その結果をお話ししました。
その案件について、自分はこうしたいという希望がおありだったけれど、でもこのようなことが起こるかもしれないなあ、う〜ん…と思ってはったそうでしたが、その方の希望通り、そのままになさったらよろしいという結果でしたので、そのままお伝えしました。
その後、
「じゃあ、これと組み合わせてタロットをしたらどうでしょうか、この曜日はこれと組み合わせて…」
など、とても具体的なお話に移り、お店の商品にわたしのタロットを組み合わせた商品の提案をして下さり、次の広告への掲載も(スペースの都合があえば)してくださるとのこと。
そして、そのお店で、わたしのタロットの予約のお客様のリーディングをさせていただいてもよい、対面鑑定の場所として、使わせていただいてもよいとのことでした。
どれくらいの時間お話をしていたかはわかりませんが、お店の商品+タロットの内容は決定し、わたしのタロットのメニューと、置かせていただくわたしのショップカードのことのみ、後日お知らせするというお話しになり、
IHさんが、わたしのお店(Tarot Card Reading *SCOR)のポストカードを見られ、
「さそり座なのですか? わたしもさそり座なのです。10月のお生まれですか? 11月のお生まれですか?」
と聞かれました。
「10月です。31日です」
と答えると、IHさんは一瞬言葉に詰まられ、
「…わたしも10月31日生まれです…」
とおっしゃいました。
わたしとIHさん、その場にいたNちゃんはびっくり…。
***
その後、IHさんとIMさんがお話をされ、IHさんにお礼を述べご連絡さし上げる旨お伝えし、お店を辞しました。
***
わたしはお店を出てから、IMさんの手を両手で握り、
「IMさん、ありがとう。IMさんのおかげです。IMさんがなかったらこんなことはありませんでした」
と伝え、
Nちゃんの手を両手で握り、
「Nちゃん、ありがとう。NちゃんがIHさんを誘ってくれていなかったら、こんなことはなかった。感謝しています」
と伝えました。
わたしは言葉がでてきませんでした。
ただ茫然自失…、ショックで、うれしいという気持ちはあるのですけど、あまりにも突然な急展開が起きて、わたし自身がついていけていませんでした。
わたしはずっと、対面リーディングをしたいと思っていて、でもどこか(占いハウスなど)に所属することはほんとうは望んではいませんでした。
でも、すぐにそうすることは無理だし、電話占いを…と、そのプランをねって、今日、イベントで見させて下さったお客様にそのことをお話していたりしていました。
見させていただいたお客様には、
「対面鑑定に、心斎橋と書いてありますが、心斎橋のどちらでなさっているのですか?」
とか、
「いつもはどちらかでされているのですか?」
と聞いて下さるかたがいらっしゃいました。
わたしは、
「いまどこかではしていないのです。呼び出していただければ見させていただきます。格安でお電話の占いを始めますし、スカイプなら、ビデオ通話をつかって、今日のようなかんじで見させていただけますよ」
とお伝えしていました。
そう説明させていただきながら、どこかでほんのすこしだけ、悔しいなって思っていました。
わたしは対面でしたいのに、お客様も望んでくださっているのに、って思いました。
でも、今日、こんな出来事があって、それが叶うことになりました。
わたしは、今日起こったことを記録する必要があると思い、今日のブログを打ち始めました。
今日、これを打っているいま、まだ呆然としています。
だから、まだ十分にいまのわたしの気持ちがわかりません。
心の中は、ぽっかりと空があって、しかしそれは、これからいろんな想いが満たされていくのだと思います。
わたしにこのようなことが起きたのだ、という記録をしたくて、残したくて、また知らせたくて、このブログを書きました。
今日はこれから寝ます。
明日どのような心境になっているのか。
これからわたしは歩いていきます。
blogram投票ボタン

2件のコメント

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    おめでとう!!!!
    めちゃくちゃすごいねえ!!!!
    私も興奮しちゃったわ〜〜。
    波に乗ってがんがんいっちゃえ〜〜!!!

  2. SECRET: 0
    PASS: 6b8fadd3e605558b145918de8a1937fc
    14日は有難うございました。
    真珠さんに出会えて、そして観ていただけて、
    とても素敵な1日でした。
    そして!!!
    MITHILAでのことが決まってホントwonderful!!
    とても嬉しいです。
    近々予約いれますので、よろしくお願いします!
    素敵で綺麗なオーラをバンバン出してる真珠さんに
    お会いできるのを楽しみにしてます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。