わたしたちは自分の「王国」を3次元世界で再現している 〜想像で好みの創造をするためのヒント〜

illy(イリィ)

自分のなかに「王国」を作って、
それを外の世界に表現する、
ということを、
わたしたちはリアルタイムで行っています。

自分の中の王国とは、
言葉のとおり、
王様である自分がこしらえた国で、
「これが好き」
「こういうことを好ましいと思う」
「こういう価値観が、この国(自分の世界)でのデフォルト」
「わたしは国民(周りの人たち)をこう思っている」
などの概念でできています。

そんな国が、
私たち一人一人の内側に、
「○○の王国」
として存在しています。

わたしたちは、
その『自分の王国」をモデルにして、
3次元世界にその王国を作っています。

自らの言動によって、
3次元世界に、
自分の内側にある王国を作っているのです。

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自分が、
「こういう環境に身を置きたいなあ」
「こういう未来を体験したいなあ」
と思うなら、

  1. 「こういう環境・未来」を、まざまざと思い描き、想像をふくらませる
  2. 「こういう環境・未来」が3次元世界で実現したとき、そこに自分が身を置くことを自分に許可する
  3. 「こういう環境・未来」になってほしいと、発言と行動でストレートに表現する
  4. 「こういう環境・未来」になってほしいと望むことは、自分には分不相応なのでは?と思わない

などをクリアしている必要があります。

当然のことながら、
下記のようなことをしていては、
希望を掴もうとしている右手を、左手で邪魔しているようなことになります。

  1. 「こういう環境・未来になってほしくない」という想像の仕方をする
  2. 「こうなってほしい」と言ったあとに「むずかしいと思うけど」と続けて、可能性を否定する
  3. 「こうなってほしい」と頭の中では思っているが、実際にはその真逆のものを選ぶ(お金、保身、世間体などから)
  4. 「こうなってほしい」の内容を、妥協する

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「わたしにはどんな希望をもっているのかなあ〜」
と自分に問いかけて、
「ああなってほしい」
「こうだったらすてきだな」
という想像をふくらませてください。
自分に都合のよい想像を、たっぷりと膨らませ、
ディテールも把握してください。

想像した内容を肯定し、
「これは、実際に実現してもよいことだ。
軽く扱われるべきものではないし、
この想像に倣って、わたしはわたしの世界を整えていく」
という許可を出してください。

そして想像の内容に沿って、
自分の発言、行動、態度を変えていきます。

これらの作業を、たのしみながらやってください。
エンジョイしてください。

そうすれば、だれでも自分の願いを叶えることができます。

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