自分に自信をもつには? 〜自信や自己価値が決定される仕組み〜

illy(イリィ)

自分に自信を持つには、
「自分は価値のある人間なんだ」
ということを、
すなおに受入れることが「効き」ます。

人からの褒め言葉や、
賞や賞金を与えられるという「型」があると
自分の価値が高いことをすなおに認めやすくなりますが、
「型」が自分の価値をつくっているのではありません。

それを理由に、
「自分には価値がある」
ということをすなおに受入れるから、
自分に自信が生まれるのです。

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自分に自信がありませんと話す人は、
「自分には価値がない」
ということをすなおに受入れています。

ですから、
「でも、そうじゃないかもしれない」
と思ってみるところから始めてみてください。

そうすると、
信念を支える考えが浮かんできます。

人は、事象に、
自分の信念に沿う色付けする傾向がありますので、
それを上手に利用して、
信念を強化していきましょう。

なにかを上手にできたと思えば、
「さすが、わたし!」
と自分を褒めて、すなおに喜びましょう。

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人に嫉妬されたり、ねたまれたりしたら、
「わたしは特別だもの。しょうがないじゃない」
と取り合わないようにしましょう。
「わたしは特別。あなたも特別」
ですからね。

悲しみや、怒りからエネルギーを得る方法もありますが、
「入口」と「出口」と「間」はイコールになりますので、
喜びや、楽しみを味わいたいなら、
最初からそれらにフォーカスすることが理にかなっているでしょう。

あなたが受入れるものは、
あなたにエネルギーを与えるものでも、
あなたからエネルギーを奪うものでも、
あなたが好きなものを選べます。

自分がなにを選んでいるのか、
なにを選ぼうとしているのかに注意を向けて下さい。

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