エネルギーシフトを自分自身で起こす 〜不要なエネルギーを解放する《応用編》〜

illy(イリィ)

昨日、
7月〜8月にかけてのエネルギーシフトのことを書きました。

これは、
カヌーに乗って、川下りを楽しみたい人にとっての、
水量が増えて、ちょっと流れが速くなる、
みたいなことですが、
自分でパドルを操り、漕いで進むこと
=自分でエネルギーシフトを起こすこともできます。

エネルギーはさまざまな条件で変化しますが、
「腑に落ちた」「ぴんときた」
状態へと自分を導いたり、
「肚を括る」「肚を決める」
ことを、自らの意思で行うと、
自信や、未来への意欲という、大きなおまけもついてきます。

シリウス

“「腑に落ちた」「ぴんときた」状態”
へと自分を導くことは、
自分について、
「なぜこう思ってしまうんだろう?」
「なぜこういう反応をしてしまうのだろう?」
と気づくところから始めます。

「なぜ自分の意見と異なる意見を聞くと、悲しく感じるのだろう?」
「なぜ物事を決めるのに慎重な人を見ると、イライラするんだろう?」
みたいなかんじですね。

そのことに気付いたら、
悲しく感じている自分は脇によけておいて、
純粋に、なぜなのかなあ?と考えてみます。

ああだから? こうだから? と、
理由を思い浮かべてみたり、
先述の質問を自分に投げかけた後、
インスピレーションがおりてくるのをしずかに待ったりすることを繰り返して、
「あっ!(わかった!)」
ときたり、
理屈抜きで、きっとこれが理由だと思える感覚
(=腑落ち感、ぴんとくる)
が訪れるのを、粘り強く待ちます。

先日ご紹介した、
不要なエネルギーを解放する《基本編》
の応用ですね。

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2つ目の、
“「肚を括る」「肚を決める」こと”
とは、
「頭ではわかっている」ということを、肚を括って受入れること、
その上で、前を向いて生きていくことや、
いずれはこうしたいと思ってきたことを、
「わたしは、今これから、こうやっていく」
と決意すること、覚悟を決めることです。

受入れることは、
「すべてを完璧にはこなせない、等身大の自分の技量」
「好きな人に好きと言ってもらえなかった自分や、その事実」
「現場で人に教わる時期は終わり、
人に教え、率いていく立場にいる自分や、その事実」
さらに、
「まだまだ未熟だし、大した人間ではないという思いを捨て、
人々憧れられ、羨望のまなざしを向けられる自分や、その事実」
という場合もあるでしょう。

この、自分が受入れるものとは、
「否定したい自分や、現実」
ですから、
それが困ったものである場合もあれば、
進歩した、とても魅力的なものである場合もあるのです。

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ご紹介したことを行うにあたって、大切なことが3つあります。
それは、
自分を責めないことと、自分にOKを出すこと、
ジャッジしないことです。

「異なる意見を聞くと悲しくなる自分を責めず、
ま、仕方ないよね、そういう人もいるよね、とOKを出す」
「いままで肚を括れなかった自分を責めずに、
ま、いいか、仕方ないよね、とOKを出す」

あっけらかんとOKを出し、受入れることだけでも、
エネルギーは変わります。
その証拠に、
自信がほんの少し増したかんじがするはずです。

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ジャッジしないというのは、
正しい正しくない、良い悪い、上か下か、
通りがいいか否か、
聞こえがいいか否かなんてのもあるかもしれませんね、
そういった裁きを下すことをやめ、
起こった事象、感情、考え、意見などを、
ただそのまま、色付けせずに扱うということです。

いずれも、
沸き上がってくるものを見ないようにしたり、
本心は「正しい」と言っているのに、
そんなことは思ってないと自分に嘘をついたりするのはNGです。
自分に正直になって、こまった自分も受入れましょうね。
それで、エネルギーシフトがひとつ起こります。

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日常的にこれをやっていると、
大きな流れでのエネルギーシフトのタイミングに、
より大きなシフトが起こりますし、
「本来の自分」に、ぐんと近づくことができます。

「自分を変えた〜い!」「毎日を楽しくした〜いっ!」
という方は、やってみて下さいね。

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