不要なエネルギーを解放する《基本編》 〜不要な感情(怒り、悲しみ、自責の念など)の解放〜

illy(イリィ)

セッションで、必要に応じてお話ししていますが、
不要なエネルギーのうち、
感情(怒り、悲しみ、自責の念など)を解放するワークを
ご紹介しようと思います。

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1、手放したい感情に気付く

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まずはここから。

なにかを言われたとき、
なんらかの出来事に遭遇したり、見聞きしたときに、
胸のあたりに感じる「いやーなかんじ」を捕捉する。

反射的に、気付かないふりをしがちなので、
見逃さないこと。
「自分はいま、いやなかんじに気付かないふりをした!
なかったことにしようとした!」
と気付いたら、即「いやーなかんじ」の体感を思い出す。

“なに”に対して「いやーなかんじ」がしたかも覚えておく。

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2、「いやーなかんじ」の体感を感じる

2014073111383_convert_20140731161141頭の中はからっぽにして、ぼうっとした状態で。
「いやーなかんじ」の体感を感じることに集中する。

あれこれ考えたり、頭の中を動かしたりしない。
理由を探ったり、自己反省したりする必要もないです。

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3、「いやーなかんじ」の体感に集中し続ける

2014073111384_convert_20140731161238「感情を味わい尽くす」
「感情と向き合う」
という段。

いやだとか、心地よくないとかいうのは無視して、
とにかく体感に集中する。

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4、インスピレーションがおりてきたら、その内容と向き合ってみる

2014073111388_convert_20140731161254「”なにか”に対していやーなかんじがする」ことについて、
インスピレーションがおりてくることがあります。

インスピレーションがおりてきたら、
その内容を、
「一理あるかもしれない」
「一考の余地がある」
と、受け入れて、考えてみる。

インスピレーションがおりてこないときは、5へ。

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5、「いやーなかんじ」の体感が霧散していくのを感じる

2014073111390_convert_20140731161321「いやーなかんじ」の体感を感じていると、
ほろほろと体感が形を失っていくときがきます。

「いやーなかんじ」の体感が、
霧が散っていくようになくなっていくのを感じる。

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6、1で遭遇したことを想像して、
胸のあたりに「いやーなかんじ」が出てくるか試す

2014073111389_convert_20140731161308エネルギーの状態が変わっても、
肉体の細胞は、前の状態を覚えているので、
1の出来事を想像したときに、
体が反射的に、感情を感じないように反応することがあります。

「感情が動くか確認するぞ!」
と、肚を括ってやってください。

まだ「いやーなかんじ」が出てくるなら、
2から再度試して下さい。

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このメソッドは、
意識を集中させることと、
頭の中(マインド)を動かさないようにすることに慣れていないと、
少々時間がかかるかもしれません。
でも、とても有効な方法なので、
夜、早めにお布団に入るなどしてやってみてください。

また、一つの「いやーなかんじ」は、
一つ(or 一つのグループ)の言葉、出来事などと結びついています。
別のことに怒りを感じたり、悲しみを感じたりしたら、
再度それに対して行って下さい。

繰り返しやっていると、4のインスピレーションで、
「なにが根源になっているか」
のヒントがもたらされると思います。
その内容を受入れたら、それにまつわることに、
「いやーなかんじ」=不要とする感情 が発生することは、
ほとんどなくなる(どうでもよくなる)と思います。

このメソッドは、感情以外にも応用できます(^^)

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