それが苦手だと思っているのは、自分だけかもしれない

illy(イリィ)

先日友達と話していて、
アカシックレコード・リーダーの方に、
「あなたは過去世で文章を書いてたことがある」
と言われたことに関する話をすることがありました。

そのときに聞いたお話については、
以前にブログ記事で書かせていただきましたが、
そう聞かされるまでは、自分は文章を書くのが苦手だと思っていました。

a0001_008143

ほぼ毎日ブログを書きながら、
「なんてへたな文章なんだ。
もっと読む人にたのしんでもらえるような文章が書きたいのに。
いつも読ませてもらっている○○さんは、なんて上手に文章を書くんだろう…。」
といつもいつも思っていて、そう思うたびに凹んでました(笑)

が、
「あなたには、文章を書く才能が備わっていますよ」
と聞かされたら、
「わたしは文章を書く才能があるんだ!
じゃあ、あれこれ考えなくても、ナイスな文章を書く事ができるのかもしれない!」
と、あれこれ難しく考えずに、ブログ記事が書けるようになったのでした。
その考えの切り替えは、
「いやまてよ、もしかしたら言われたとおりに、わたしには文章を書く才能があるのかもしれない」
と、気付いた事がきっかけでした。

それまでは、お客さまからたまに、
「ブログをいつも読んでます」とか、
「真珠さんの言葉の選び方が好きです」と言っていただくことはありましたが、
心の底で、謙遜ではなく本気で、
いやいやいや…ぜんぜんです…と思ったり、答えたりしていました。
(言ってくださった皆様、せっかく言ってくださったのに、その時信じられていなくてごめんなさい)

これはセッションでも思う事なんですけど、
ご本人が心の底で思っていない事は、
こちらがいくら申し上げても、ご本人には届かないし、
きっとアドバイスを試してみてはいただけないだろうな、と。

「わたしはすてきな人と出会える! 結婚できる!」
と思っていない方に、いくら大丈夫と申し上げても、
「わたしは美しく、魅力的な女性だ。わたしをほうっておく人はは見る目がないんだ!」
と信じていない方に、いくら来月すてきな人と出会えますよと申し上げても、
「自分は能ある鷹だ。これから周りの人に認められ、どんどん評価されていくんだ!」
と信じてない方に、いくら4月に責任ある仕事がまかされる可能性があると申し上げても、
そのお顔がぱあっと輝くのを見た事がないからです。

ご本人がその部分を低くみていれば、
どんなリーディング結果も、どんなアドバイスも、
なかったものと同じなんだな、と。
実際に、自分がそうだったですからね。

「自分はこうで、ああで、きっとうまくいきっこない人間で…」
ということを信じるのを同じように、
「いや、実は自分だけがそう思っているだけで、
実際は、その部分はけっこういけてるのかもしれない。
才能、魅力、力、資質、スキルはあるのかもしれない。」
と腹の底から思ってみたら、そしてそれを言動に反影させてみたら、
それが本当だったと思えることがあるかもしれない、と思います。
いや、きっとそれが本当なんだと思えると思います。
わたしがそうでしたから。

自分が自分にどんなMagicをかけるは、自分自身で決められるし、
自分にはどんなMagicもかけられるんですね。

苦手だと思っている事が一つでも得意に転じることが、
これを読んでくださっている方にもあるといいな、思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。