ウクレレ練習と、客観的に自分を知ること

illy(イリィ)

Scheduleで、あさって10月6日(日)がお休みとなっているのは、
あるお店のインストアライブで、ウクレレの演奏をさせていただくためです。
…というと、おおっ! と思われるかもしれませんが、
希望者が10分間演奏させてもらえる、初心者歓迎の発表会です(笑)

そのため、1週間前に演奏する曲を決め、
模範演奏CDを聞きながらのシャドーイングをし、
それをMacのQuick Time Playerで録音したものを、
演奏後に聞き直して、弾き方をなおしています。

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初めて録音したものを聞いたときは、うええーーーっ! と思いました(笑)
なんといっても、テンポが整ってなくてきもちわるい!
特に複数の弦をポロローーン♪ と弾く部分がもっさりしていて、
安心して聞けません。
ウクレレの音色は、甘くてみずみずしい、ハープのような音色なのですが、
一音一音をうっとりしながらひいていたので、全体がおかしくなっていました。
そんな演奏を何度何度も聞き、
「アイタタタ〜〜〜〜」と何度も思いながら修正していったら、
なんとか聞ける状態になってきました。

録音したものを聞くというのは、
自分からはなれ、第三者に近い気持ちで音を聞くということなので、
最初は「アイタタタ〜〜」でも、
だんだんと「ここはこう弾いたらいいんやな」と、
冷静に演奏を聞けるようになっていきます。

以前、CS(顧客満足度)向上に熱心な会社で働いていたとき、
社内の電話応対コンテストに出場したときがありました。
そのトレーニングでは、
お客さま役の社員相手が実際にお問い合わせなどの電話をし、
それを受けたわたしとの電話でのやりとりを録音します。
それを指導担当といっしょに聞き直しては指導を受け、
話し方を修正していきます。

ウクレレを弾くテンポや音の大きさは、
最初から最後まで一定にすると、退屈な演奏になります。
電話をとった時に名乗る社名や担当者名は、
ふだんの0.7倍くらいのスピードで話さないと、相手は聞き取れません。
(ご予約電話も、もう少しゆっくり名乗ります。このことをしばらく忘れていました…)
聞き手や、相手の立場に立って考えたいとき、
他人から見た自分を知りたいときは、
自分の話し方、考え方を録音したり、
しぐさ、姿勢、歩き方を録画したりすると、
「修正の予知あり」な部分を、かんたんに気付くことができます。
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↓↓ 2013.10.7追記 ↓↓

10月6日(土)に、人様の前でウクレレの演奏をしてきました。
緊張して、練習では一度もしたことがなかった失敗をしたりもしましたが、
「聞き苦しくない(心地よいテンポで)演奏をする」
という目標は達成することはできたので満足です!

6日にTwitterに書き込んだ感想。

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