「78枚のタロットカードを学ぶのはそんなにたいへんじゃないんですよ」 と言う根拠

illy(イリィ)

今日は出張タロットカードリーディングスクール。
そのあとダッシュで戻って、
大阪谷町六丁目セッションルームで対面セッション。
本日もありがとうございましたm(_ _)m

今日クラスだったスクール受講者の方々は、
次回が最終回のフルデッキリーディング。
初めの頃は、
やや「???!!!」となりながらもついてきてくださって、
前回行った4回目のクラス辺りから、
「おもしろいです!」というお声が聞けて。
小アルカナのスート(マーク)の性質のちがいがつかめてきたあたりから、
ぐんぐんおもしろくなってくるのかな? と。

で、思いついて、
78枚のタロットカードの相関図(?)を描いてみました。
文字、読めますか?

タロットカード相関図

ホワイトボードは「世界」。
人生と考えるとわかりやすいかも
78枚にタロットカードは、
「世界」のさまざまな出来事や、そこに生きる人の、
さまざまな性質を表していると考えます。

でっかい出来事、大きな影響を受ける人なんかは大アルカナ。
1枚1枚のタロットカードが表す内容は異なりますが、
共通点もあったりします。

タロットカード相関図

ごく日常的な出来事、
大アルカナより小規模の影響を受ける人などは小アルカナで表されます。
スート(マーク)ごとに4つの異なる性質に分類されています。
これもまた、お互いに共通点があったりしますし、
180度逆の部分もあったりします。
数札と、主に、4つの異なるタイプの人物に関することを表す、
コートカードで構成されています。

タロットカード相関図

78枚〜っていうと、
まず初めに「覚えられるかしら…」って思われると思うんですが、
いろはかるたとか、百人一首とちがって、
分類、グループがあるので、
お互いのちがいを把握していくかんじです。
(大アルカナは1枚1枚の独自色が強いですが、
小アルカナを把握すると、ちがいがより把握しやすくなると思います)
なので、学びがすすむほど、
「ああなるほど〜!」ってかんじが増していくと思います。
これが、真珠が、
「78枚のタロットカードを学ぶのはそんなにたいへんじゃないんですよ」
と言う根拠でもあります。

真珠的には、小アルカナがおもしろいと思っているので、
ほんとうはスクールカリキュラムは小アルカナから始めたいんですけど、
それだと全カリキュラム学ばないと、
リーディングができるようになれないですもんね〜。
カリキュラムを大アルカナからとしたのには、そこに理由がありました。

「習い事の秋」って言い方は、もしかしたらなかったかもしれませんが…、
これから学び始めれば、来年の運勢は自分で占えるようになります。
新年まで丸3ヶ月ありますので、
1〜2週間に1回ペースでいけば、年末年始に間に合いますね。

スコーのタロットカードリーディングスクールは、
お好きな日時に受講できる、最大2名までの少人数クラスです。
出張スクールなら、3名さま以上の同時受講も可能ですよ〜。
この秋、本格的に、
タロットカードリーディング・タロット占いを学んでみませんか?

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