ディジュリドゥ奏者GOMAさんのドキュメンタリー映画「フラッシュバックメモリーズ」を見てきました

illy(イリィ)

昨日は鑑定はお休みをいただき、
友達と映画を見に行ってきました。

見たのは、ディジュリドゥー奏者GOMAさんのドキュメンタリー映画
「フラッシュバックメモリーズ」です。

彼は2009年11月に交通事故に遭い、記憶の一部が消えてしまったり、
新しく記憶することが難しくなってしまいました。

GOMAさんは、10年ほど前にクラブイベントでライブを見たことがあって、
短めのディジュリドゥを片手で振り回しながら、踊りながら、
ドラムンベースのリズムを吹いてて、その全部にびっくりしたのを覚えてます。

この映画は、彼のこれまでからいまを、
薄い記憶のセロハンを重ねていくように描いた映画、だと思います。

というのは、
映画を見るのに夢中で、どういう映画だなあとか、
そういうふうに思える客観性をもてなかったから、かな?
たいがい、それをしている自分と、客観的に眺めている自分がいて、
どういう状況だったか、どう思ったかを人に語れることが多いんですが、
このときは、見て、聞いて、感じて、
いろんなことが胸にせまってきて、
映画の後半は、ずっとだらだら涙を流しっぱなしでした。
言葉にするとなにかが減りそうで、友達ともあまり話さずにわかれました。

記憶ってなんなんでしょうね。
改めて考えると、
記憶とは、常に個人的なもの、その人だけのもの。
つまり、蓄積されていくことで、「わたし」という個を認識するもの、なんだと思います。

記憶があるからこそ、
ああ、わたしはこんなに成長したんだと喜べたり、
自信を持てたり、自尊心が育まれたり、
あのときはうまくやれたのにと悔しがって、
努力しようと思ったり、うまくできない人を思いやれるようになったりする。
過去がセロハンのように重なっているから、「いま」があって、
さまざまな感情を、より深く味わえる。

彼は映画の日記の中で書いていた、
「自分だけどの時間軸にも属していないように思える」
という一文が印象的でした。

夢中になると、記憶する余裕がなくなりますね!
自分がどういう反応をしたということは思い出せても、ほかのことが思い出せません。
もしお近くで上映しているところがあれば、見てみて下さい。
本編は予告の何倍もすばらしいです。

映画『フラッシュバックメモリーズ 3D』公式サイト

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