ザ・タロットトーク! 今日のカードは「ペンタクルキングR (逆位置)」

illy(イリィ)

タロットに関する記事を書きたい!と思って思いついたのが、こちら。

「ザ・タロットトーク!」と題して、
78枚のタロットカードの中からひいた1枚のカードについて、あれこれ話をしてみよう!
という、思いつき企画です(笑)

今日、このブログを書き始める直前にひいたカードは、
「ペンタクルキング」というカード。
天地が逆になった「逆位置」で表れました。

201302128925

このタロットカードは、
「地に足がついていて、超現実主義な不動産会社社長(45歳)」というかんじの人物が描かれたカードです。
絵の中の王様は、地面に足をつけてがっちりグランディングしていますね。

責任感が強くて、経済的な安定に価値観を感じている人の、これらの特性が、
“too much or(&) too few” になっている状態。
つまり、石頭で、お金の使い方がクールじゃないかんじ、
先ほどの不動産会社社長でたとえると、
「昔のやり方から変えようとしない、お金と地位にこだわる石頭の社長」
というかんじでしょうか。

ほかの例でいうと、
「経済的な水準をさげたくなくて離婚をしない仮面夫婦」
も、あてはまるかもしれませんね。

ペンタクルは、マイペースを守り、
周囲を気にせず、自分のやり方を貫ける力をもっています。
また、確実なもの、この場合はお金ですね、
それを第一に考えて、安定した生活を送ることを最優先する、
そんな価値観をもっているタイプの人によく表れます。

しかし、このカードに描かれている王様の表情がいまいちぱっとしないことからも、
お金をたくさん持っていて、最上位について、安定した(王様になった)としても、
必ずハッピーになるというわけではない、
ハッピーを感じるための「要素」が、
たっぷりのお金や、高い地位や安定のほかにある、ということがうかがえますね。

「ペンタクル」というマーク(スート)は、
「地」という属性に対応しています。
(「地」がどのような特性か、「地」という言葉から想像してみて下さい)

「地」の人、「ペンタクル」の人がもっとも苦手とするのは、
「未知の世界に飛び出すこと」「冒険」「挑戦」です。

「ペンタクル」がこじれて逆位置となっている人には、
お金や地位を手放したり、それらについてのこだわりを捨てて、
えいやっと新しい世界に飛び込むことが必要なのかもしれません

近頃お尻に「根っこ」が生えてるなあ〜と思っている方は、
根っこを生やしている「なにか」の価値を、重く見すぎてはいませんか?
「そうかも」と思ったら、その「なにか」から思い切ってはなれてみると、
毎日に新しい風がはいってくるのかもしれません ლ(╹◡╹ლ)

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