【日記】お肉を食べた翌日のこと、アニメ「氷菓」と「タロットカードリーディング的物事の捉え方」

illy(イリィ)

昨日、お肉をたんまり(思いかえすと、そんなでもないかも)食べたあと、
いちばんおどろいたのは、
夜中に鏡を見たときに、
毛穴が開いていて、肌が張っていて、 色つやがすごくよかったこと!

毛穴は、戻らないのでは…?と思うほどだったけど、
朝になったら元通りになっていてほっとした。
お肌の張りは、1日中もっていた。

朝、ぜんぜんもたれてなかったし、
わたしは案外、お肉と相性がよいからだをしているのかもしれない。
少なくとも、現時点では。
脂身をほとんど食べなかったからかな。
今日の長時間の鑑定で、集中力が最後まで余裕でもったのは、
きっとお肉のおかげであろう。

鑑定とお肉の相性は、やっぱり、良いみたい。

***

先日Twitterでそっとツイートしたけど、
「氷菓」という、透明感のある、とても絵がきれいなアニメがあって、
そのアニメの第9話第8話で、登場人物を大アルカナになぞらえるシーンがあった。

今週日曜に放映した第11話のタイトルには、「愚者」の文字が入っていたので、
期待しつつ見ていたんやけど、
途中、ライダーウェイト板タロットカードの図柄が、
割と長い時間出てくるシーンがあって、
解釈の例まで紹介されていてうれしくなった。

登場人物が例えられていた、
大アルカナのタロットカードに描かれているシーンの解説と、意味の例はこちら→  大アルカナの意味について

これでタロットカードや、タロット占いのパブリックイメージが、
「不思議であやしいもの」よりも、
「なんだかおもしろそうなもの」 に近づいていくといいな。

***

ところで、この「氷菓」というアニメ、
「古典部シリーズ」と呼ばれている、米澤穂信の推理小説のシリーズだそうなんだけど、
主人公、そして彼を取り巻く「古典部」の3名の、
それぞれの視点がくっきりとえがかれていて、
そこがすごくおもしろい。

一つの理由のわからない事象を、
各自がそれぞれの視点で観察し、考察し、結果にいたるまでの描写が、
タロットカードリーディングで、
物事をいろんな角度から捉え、考察し、
結果を話すまでの過程に、とても似ていたので。

「タロットカードリーディングの、
物事の捉え方や、結果にいたるながれを、
アニメーションで表現できたらなあ〜」
と、普段から思っていたので、
それがちがう形でだけど、自分の目で見られたので、
とてもうれしく、すっきりとした気分になった。

  • どんな人物で
  • どんな要素があり
  •  こんな道具や状況があった
  •  だからこうであろう

というながれを、
アニメーションで見ると、すごく理解しやすいです。

思考→結果のながれをイメージしたい方や、
物事を分析的に捉えたい方、
整理できるようになりたい方は、
アニメ「氷菓」第8話〜第11話を見てみては。

この小説の作者の方は、もしかしたら、
タロットカードリーディングをされる方なんじゃないかな…。

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