【日記】出張鑑定と、「当たり前」が当たり前にあること

illy(イリィ)

2011年12月28日(水)は、大阪市本町へタロット占いの出張鑑定に行ってきました。
晴れていたし、風も強くなかったので、自転車でGO!

出張鑑定のあとは、大阪市本町にあるHARD ROCK CAFEで糖分補給!
アップルパイ+タルト+アイスクリームで、超甘くてうまし!
メニューの名前は忘れてしまったけど、
ドリンク飲み放題がついていてお得でした꒰✩’ω`ૢ✩꒱

HARD ROCK CAFEには初めて行ったけど、
あたたかみのあるサービスがいきとどいていて、居心地がよかった!
HARD ROCK CAFE主催の野外イベントでのライブ映像や、
ROCK、DISCO、ニューウェーブのPVが流れてたからもあるかも。
ROCK以外でも、音楽好きの人はいい気分で過ごせるんじゃないかなあ。
ボリューム満点のお肉メニューが多かったから、
次回はがっつり食べたい夜に行こう。

夜、お風呂に入りながら、
目が不自由な方の記憶力について考えていた。

人は、外から情報を取り入れる時、
全体情報量の約80%を目に頼っているという記事を読んだことがあるけど、
なにをするにも目を閉じてすることはものすごくむずかしく感じるし、
実際、目を閉じてできることなんて、わたしは寝ることくらいしかできない。
瞑想だって、いつも目を開けてしているし。

わたしは目が見えているから、
知らない土地でも、案内板を見ればどうにかなるだろうって思えるし、
人に尋ねて行こうって気になれるし、
あたらしいものに挑戦することも容易にできてると思う。
タロットカードを詠むこと/タロット占いだって、
タロットカードが見えるからすることができているんだし。

…と思うきっかけになったのは、
27日にある動画を見たから。
車いすを最高20km/hの速度で走らせることができるようになる機械=WHILLの開発の発起人の方が、
WHILLを開発するきっかけとして、
「100m先のコンビニをあきらめてしまう」
という、車いすユーザーの声を挙げていたから。

わたしの実家のある石川県の小さな町には、
わたしが住んでいた’90年前半、コンビニは町に1件だけで、
夜にコピーを取りたい時に、そこまで自転車で行くのが面倒やなあ〜と思ってたけど、
「きっと比にならないくらいの面倒さなんやろうなあ、
わたしの「当たり前」を支えているものってなんだ? それがないとどんな生活なんだろう?」
って、リアルな生活をあれこれ想像したからかな。

「当たり前」が当たり前にあるということと、ないということを、
身体機能や、生活にあてはめて考えると、
「有り難い」ってことがよりわかる気がする。
毎日を、より充実させたい、たのしくしたいって気持ちが沸いてくる。

最近、
「死ぬときに『ああ、あのときこうすれば…』とか、『あの人に悪いことをした』と思わない毎日を過ごしたい」
と、よく思っているのだけど、
「当たり前」が当たり前にないことを考えると、
もっと毎日がたのしく、ハッピーなものになるんじゃないかなあ、と思った。

WHILLの制作から、モーターショーへの出展までをおさめた動画はこちら。
14:42あるので、時間があるときに見てみてね。


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